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144の初乗り

ブレーキを踏む度にブレーキランプの球切れ警告灯が、ちらちら点灯したり消えたりするので、買ってから一度もチェックしていなかったテールランプのカバーを外して、電球を交換しました。電球は32CP (21W) 12V Ba15sです。この球はありふれたものだと思っていたのですが、意外に売っていません。STANLEYのRAYBRIG HYPER BULBと言うのにしてみました。テールスモールランプは4CP (5W) 12V Ba5sなのですが、5Wのものは国産ではあまり無いようなので、BOSCHの球にしました。次ぎにヘッドライトの電球も交換しました。OSRAMのBILUX H4 (12V 60/55W)がついていたのですが、それをPIAAのスーパーハイパワー H4 (12V 60/55W→明るさ110/100W相当)と言うのに換えまてみました。色温度は同じ明るさならば低めの方が視認性が良いので、普通のハロゲンランプと同じ3200Kにしました。電球交換後テストドライブ。ブレーキランプ警告灯は全くちらちら点灯しなくなりました。この現象は1979年式の244も新車の時から時々発生していた現象で、インスツルメントパネルの構造上、電球とソケットの接触が悪くなると必ず起きるもののようです。港北ICの近くの自動車屋さんで1964年式Amazonを見つけました。Amazonの左にはBMW 2002、右にはVWのType IIIのバリアントが置いてありました。何ともマニアックなお店です。
sailslow * * 18:13 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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